シェードガーデン−ある埼玉の日陰の庭

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<<   作成日時 : 2008/02/25 18:29   >>

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各曲は、それぞれの右向きの三角矢印のボタンを押すと
奏でられます。

1. 名前 「花の歌(初版)」 2008年2月25日掲載
2月27日に歌詞・曲両方の改訂版に指し換わっています。


歌詞
早春の庭の花壇には 小さな花々咲き始め 
日ごと華やかになっていく 毎日毎日楽しみよ
冬の寒い日も小春日も いつも何かしら咲いている 
私のかわいい花々はいついつまでも咲き誇れ
かたくりすみれ 春蘭あやめ たんぽぽすずらん すいせんつつじ
雪割草と仲良くえびね みんなそろって楽しいな

2. 名前 「蝶のワルツ」 2008年3月3日掲載
                 3月8日歌詞と歌い方を一部修正


歌詞
春風に乗りアゲハチョウの探し物は何ですか?
ごめんなさい ここにはミカンも山椒もレモンも無い
困り果てた黄色と黒の折り紙細工 行ってしまったわ
春風に乗りまた来年会いましょう 元気でね

春風に乗るモンシロチョウ探し物は何ですか?
ごめんなさい ここにはキャベツも水菜 白菜も無い
困り果てた白と黒の往復はがき 行ってしまったわ
春風に乗りまた来年会いましょう 元気でね

                     そして春が行く

3.名前 「氷雨歌」 2008年3月10日掲載


歌詞
今日から冬ですつめたい日 凍える氷雨が降っている
お日様どこかへ行っちゃった カエデの残り葉寂しそう
北風ツワブキ揺らしてる 重ね着したのにまだ寒い
ちらちら小雪も混じりだす 今夜は早めに休みましょ

4.名前 「花の歌 完全版」 2008年3月13日掲載
                    3月17日歌詞・メロディ修正
前回の「花の歌」に秋を歌った二番をつけ、サビの部分と、前奏・間奏・エンディングの部分を付け加えました。


歌詞
早春の庭の花壇には 小さな花々咲き始め 
日ごと華やかになっていく 毎日毎日楽しみよ
冬の寒い日も小春日も いつも何かしら咲いている 
私のかわいい花々はいついつまでも咲き誇れ
かたくりすみれ 春蘭あやめ たんぽぽすずらん すいせんつつじ
雪割草と仲良くえびね みんなそろって楽しいな
花々もっともっと咲き誇れ 暑い夏 過ぎれば秋

秋盛り庭の花壇には 小さな花々咲きそろい 
日ごと涼しげになっていく 毎日毎日楽しみよ
残暑戻る日も冷える日も いつもさわやかに咲いている 
私のかわいい花々はいついつまでも咲き誇れ
アキギリ桔梗 リンドウ野菊 コスモスオケラ だんぎくすすき
シュウカイドウと真っ赤な楓 みんなそろってうれしいな
花々もっともっと咲き誇れ 寒い冬 過ぎれば春


5.名前 「セイシカの花が咲くころ」 2008年3月20日掲載


歌詞
うすもものセイシカの花がいっぱい咲くころに
森の中に分け入るのよ デイゴと椰子の葉揺れ
ケラマツツジが真っ赤だよ 花が私の目を奪う
ハイビスカスとブッソウゲも ブーゲンビレア ランタナも
沖縄の春の日はゆったりと暮れていくのよ
ヒカンザクラはもう散ったわ これからもっと暑くなる
梅雨ももう遠くない 海にも入ってみようかな
ゆらりゆらゆら水の上 マングローブも水の上

6.名前 「決心!ガーデニング」 2008年3月21日掲載


歌詞
寒さが何だ! 暑さが何だ! 日照りが何だ! そんなもの跳ね返せ
病気が何だ! 虫など平気! 生理障害 負けず咲き誇れ
土壌 植え場所 肥料 シャベル 水やり 手当て まめに研究作業
寒さが何だ! 暑さが何だ! 日照りが何だ! いつも咲き誇れ


7.題名 風の歌 2008年3月27日発表


歌詞
花粉乗せてびゅっびゅうびゅう 春一番やってきた 続いて二番三番と
花蹴散らしやってきた 桜もツツジも梅桃も きれいに咲いたのにな
あっという間に花じゅうたん 見事だけど残念よ
幹を揺らして小枝を折り 金木犀もたじたじよ 椿もぼたぼたと
落ちて真っ赤な花むしろ 日向水木と土佐水木
根元からゆさゆさと 大騒ぎ終わる頃 やっとほんとの暖かさよ

湿気乗せてびゅっびゅうびゅう 台風風やってきた
続いて吹き返し風も 花蹴散らしやってきた コスモス菊彼岸花 
きれいに咲いたのにな あっという間に吹き倒され 豪快だけど残念よ
幹を揺らして小枝を折り 金木犀もたじたじよ 楓もはらはらと
落ちて真っ赤なもみじむしろ 宮城野萩と山萩も
根元からゆさゆさと 大騒ぎ終わる頃 やっとほんとの爽やかさ

凍え乗せてびゅっびゅうびゅう 木枯らし風やってきた 
電線鳴らし轟々と 砂巻き上げやってきた 
クリスマスローズツワブキも きれいに咲いたのにな
あっという間に吹き倒され 豪快だけど残念よ
幹を揺らして小枝を折り 金木犀もたじたじよ 山茶花はらはらと
落ちて真っ赤な花むしろよ アンスンエンシスシルホサも
根元からゆさゆさと 大騒ぎ終わる頃 やっとほんとの春が来るのよ

8.題名 黄砂のふるさと 2008年4月3日発表


歌詞
白いベランダにうっすら黄色の砂 どこから飛んできたのかな
遠い遠いタクラマカンゴビ砂漠 黄土高原オルドス砂漠
彼方からはるばると来たの シルクロードを延々と
コルラ トルファン通り過ぎ クチャ カシュガルを砂嵐
遥かな道のり ホータン タリム盆地を越え 
大きな川と海を越え 雨に混じって落ちてきたの お疲れ様でした

9.題名 花葉舞い散り 2008年4月6日発表


歌詞
こぶし木蓮白木蓮 花が舞い落ち夢の国 寒緋桜山桜 
ソメイヨシノ降り積もり おとぎの国よ 縁取りにレンギョウ花桃きれい 
クレマチスつるバラ 花吹雪絢爛

イロハモミジ唐楓 地面も真っ赤な落ち葉よ はぜの木とナナカマド 
桂 栃の木 コナラ 舞い落ちて秋の宴 ツリバナ ニシキギ ミズキ
草紅葉ミネカエデ 一面豪華じゅうたん

10.題名 初夏の野道 2008年5月3日発表


歌詞
初夏の日に 野道を行けば 遠くにはね ハイキングをする人
バーベキューの煙 はしゃぎまわり花を摘んでる子供たち 
足元にはタンポポ アブラナ黄色花 れんげカラスノエンドウ紫の点描画よ
頭の上にはうぐいす ひばり暖かく お日様ほんわかてり 
柔らかい風が吹いて 長袖の服を脱いだら どんどん歩こう

初夏の森の道を行けば 遠くにはね 散策する人達
樹の間走り はしゃぎまわり木登りをする子供たちよ
足元にはギンランチゴユリ 白花 イワカガミエビネたち紫の点描画よ
頭の上にはキリフジ ヤマツツジ若葉 木漏れ日ちらちらてり 
穏やかな風が吹いて 額の汗をぬぐったら どんどん歩こう

初夏の山の道を行けば 遠くにはね 岩登りの人達
石の上歩き はしゃいで一列に登山 子供たちよ 
足元には草萌え 若葉がまぶしい 荒々しい岩肌に新緑の点描画よ
頭の上には白雲 そして青い空 お日様きらきらてり 
涼しげな風が吹いて ご飯をたっぷり食べたら そろそろ帰ろう

11. 題名 暑くなる地球 2008年5月20日発表


歌詞
ヤマツツジ エゾツツジ 暑い夏に枯れちゃった
ツクバネソウ クルマユリ 植えるのをやめた
焼け付くような夏 それに耐えるのしか もはやこの土地では
育つことはできない 30年あとには パパイヤマンゴー
椰子とパイナップルも植えて楽しめるかな
サトウキビ コーヒーも収穫できるかも
でもそんな時には地球はどうなってるの

※ なお、わが埼玉県はマジでこんな研究も進めることになりました(^_^)。 もはやこの歌の内容は、単なるパロディではなくなりました(^_^;)。 うーん、未来はどうなっちゃうのだろう?

12. 題名 雨の季節 2008年6月8日発表
梅雨入りの時期に合わせました。作曲に、有料DAW (MIXTURE) を初めて使用しました。


歌詞
今日も昨日も雨がしとしとざあざあ続く 雨粒光り宝石みたいね
お日様今週見ていない 慕わしい 地面じとじとコケの青さよ
長雨終われば輝く七色の虹が大空渡りきり
まぶしい太陽の輝く光満ち 一番きらめく季節よ

13. 題名 空でも花と 
(ターシャ・テューダーさん追悼歌)
 2008年6月24日発表
世界中のガーデナーに多大な影響を与えたターシャ・テューダーさんが、惜しくもこの6月18日に逝去されました。この歌を追悼歌として捧げます。右向きの三角矢印のボタンを押すと、曲が奏でられます。


歌詞
※ 空のかなたでも雲の上でも 花を咲かせてねターシャさん

花々咲かせて長い年月 世界の人に感動与え
貫き通したスローな人生 その生き方にみんなあこがれ

※ 繰り返し (歌詞ここまで)

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